長岡技術科学大学極限エネルギー密度工学研究センター
パルス細線放電


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パルス細線放電法
Pulsed Wire Discharge (PWD)

 

  パルス大電流を用いて、瞬間的に導体のワイヤをプラズマ化し、その後雰囲気ガスで冷却・凝固させることにより超微粒子を作製することが可能です。本センターにより初めて開発され、パルス細線放電法(PWD)と命名されました。

 

パルス細線放電法(PWD)の原理

             

 

PWDを用いて得られたCu超微粒子

 

 

応用研究トピックス

1.パルス細線放電法によるカーボンナノチューブの合成

2.Ni-Fe-O超微粒子の電気抵抗率異常機構解明

3.パルス細線放電法における超微粒子生成プロセスの解明

4.パルス細線放電用ガスパフ装置の開発とこれを用いた超微粒子作製

5.パルス細線放電法を用いた窒化鉄超微粒子の合成

 


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更新日:平成16年11月9日

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